ディップ(2379)の株主優待が到着しました。
100株以上で500円相当のオリジナルクオカードです。
優待到着は5月25日頃でした。配達は普通郵便でした。
ここ最近はずっと「大谷翔平」柄ですね。今回は新しい画像を適用してきました。恐らく年間で変えてきているみたいですね。これで大谷翔平が3年連続になります。ベースボールクラシックでメインスポンサーをしていることもあって、今後も継続していきそうですね。
QUOカードは継続していてよいですが、株価はコロナ時レベルまで下がっていて求人系企業の業績はいまいちですね。働き方も変わってきていて、また仕事がAIに奪われる時代です。労働が何故必要なのか?の意味も問い直さないといけない時代なのかもしれません。
おこめ券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法
株主優待も電子化が進んでおりQUOカード優待も過去のものになるかもしれません。コンビニでもファミリーマートではQUOカードが使えなくなりました。私はマツモトキヨシで日用品を買う時に利用しているので、まだ良いのですが、今後はこういったギフトカード系は電子化されていき、磁気型のカードは過去の産物になりそうとも感じています。
現時点でも500円の磁気カードを何枚も使って消化するのは大変です。大谷翔平柄だと、ついつい大事に取っておきたくなる人もいるかも知れませんが、私はプレミアの価値とか意識して置いておくことが出来ない人なので、サクッと使える時に使ってしまっています。届いた時に楽しめれば良いという考えですね。
逆日歩は4.65円(MAX16.8円x3日)でした。逆日歩は結構付くことが多いので、QUOカード500円の価値を考えると、とりあえず一般信用でゲットしたいですね。どんな柄が来るのを楽しむ優待ですので、一般信用の在庫が取れなければ私は貰わないつもりでいます。
株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。
一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券、三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、マネックス証券、GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。
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株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
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