日本取引所グループ(8697)の株主優待が到着しました。
100株で当方は3年以上の4,000円分となっています。

優待到着は6月20日頃でした。

日本取引所グループ(8697)の銘柄情報

8697_202203_18697_202203_2

長期修業を終えて4000円相当のクオカードを100株で頂いています。JPXは1000~4000円と幅広いランク分けですね。このところ長期優遇でランクアップするクオカード優待企業は減ってきています。優待廃止企業が増えるなら、長期優遇で餌をまいておいて優待廃止は残念にも程がありますので、取引所の会社は流石に辞めないで欲しいですね。

日本取引所グループは取引が増えて欲しいでしょうから、「株主優待の文化」を残すのは企業としての責務の一つかもしれません。

なお、長期認定には端株が効く銘柄になります。

端株(単元未満株)で賢く株式投資。端株の有効利用について

クオカードの消化の方も頑張って入るものの、なかなか減ってくれません。特に500円クオカードから減らしているのに、その500円クオカードも一向になくならないです。こちらのクオカードは広告なしですので、程よい買取金額なら金券ショップに売ることになりそうです。

お米券・ギフト券・クオカード・図書カードなど株主優待で貰える金券系の消化法

クオカードを換金できるならば、眠っているものは早めに換金したほうが次の投資に回せるので、換金額が少し落ちても現金化したほうが、後々価値が上がるかもしれませんね。クオカードもひょっとしたら、どんどん取り扱い店舗減っていく可能性もあります。磁気カードはいずれ世の中から消えていく可能性もあるので、素早い消化は求められますね。

日本取引所グループ(8697)の銘柄情報

逆日歩は前回は0.1円(MAX20円x1日)でした。逆日歩があまりつかないのは、さすが市場運営している会社だけありますね。少し安心している私がいます。長期優遇がなく1,000円分の人でもクオカード優待は減っているので人気があって取っていそうですね。

株主優待クロス(タダ取り・つなぎ売り)取引戦略には下記の証券会社がオススメです。

まずは一般信用売建が使えるネット取引は9社になりました。そこから松井証券auカブコム証券SBI証券楽天証券SMBC日興証券マネックス証券GMOクリック証券をうまく手数料や在庫数など見て使い分けたいところです。

下記2つは銘柄数や手数料を考えても使いやすいですね。メインにしている人多そうです。

その他に下記の4つの証券会社もサブ的に使えるようにしていると網羅できます。
  株・投資信託ならネット証券のマネックス

制度信用ならSBIネオトレード証券DMM.com証券手数料の安さでオススメです。

 株主優待タダ取り(クロス取り)戦績
↑優待取りの一覧結果を年別にしています。今後の参考にどうぞ