2023年2月21日からコインチェックIEO2号案件「フィナンシェトークン(FNCT)」の購入申込受付が始まりました。蓋を開けてみると1時間で10億以上の申込みを集めるという人気ぶりです。申込みの上限キャップは2000口(1口4,100円)で1口座あたり多くても820万円しか申し込めないのは第一弾PLTと似た形です。

この状況を見る限りでは注目度高く参加する人は多そうですね。

コインチェックIEO第2弾「FNCT(フィナンシェトークン)」はどうする?

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国内取引所では3例目のIEOになりますので、まだまだ情報が少ない中ですが前2件の状況と結果を考えると、やはり初値というか申込価格より騰がるか下がるかは、申込時の人気度による部分が高いと思いますので、この1時間で10億の申込みが殺到したというのは前向きに判断したいです。

このリリースを受けて様子見しようとしていた人も満を持して申し込んだり、すでに申し込みしている人も抽選になることから申し込みロットを上げることでさらに人気が加速しそうです。

国内初IEO「Palette Token」申込みは7月15日まで、初物参加はまだ間に合う!

なお、第一弾の「パレットトークン (Palette) 」は開始からわずか6分で10億弱の申し込みがあったとリリースしています。当時の状況に比べると時間がかかっているという見方もできますが、当然第一号に比べると様子見する人が多いというのはありますし、急がなくても良いというのはすでに参加したことがある人なら分かっているので、今回は様子見勢が多いと思っています。

それでこの結果ですから、個人的には「フィナンシェトークン(FNCT)」は十分人気があると評価し「参加価値がある」と心を決めました。

コインチェック

コインチェックの口座開設は最短で翌営業日には売買が可能になっています。

なお、PLTの時は申込みに対する当選率は約4~5%程度でしたので、今回も申込数に対して5%~10%ぐらいしか当選配分されないぐらいの気持ちで良いかも知れませんね

正直、初値や初値以降の動きに関しては現時点で正解答を出せるものではありませんが、申込数突破のリリースがすぐに出たというのは、スタンスを前向きにさせる大きな材料です。私もこれならば参加してみようと思います。金額に関してはそれほど多くは行くつもりはありませんが、楽しめる程度には持っておきたいですね。

フィナンシェはスポーツクラブやクリエイターのコミュニティのためのエコシステム構築に活用されます。そこに来てサッカー界から本田圭佑氏や長友佑都氏がアドバイザーとして入っているのは非常に大きいでしょう。

IPOでもクラウドファンディングでもそうですが、著名人が絡んでいるとやはり人気が沸騰しますし、KSKファンドやケイスケホンダ関連は今までも伸びているのが多いので、それも投資を後押ししそうです(笑)

よくよく考えてみるとコインチェックでもIEOは2例目。国内でも3例目のIEOです。まだまだ鮮度十分な投資先ですので、IPOと同じくアーリーアダプターのメリットは高いでしょう。

コインチェック

参加せずに後悔するよりは、とりあえず興味の持ったことには進んで、そして早く参加するのが良いですね。ただ、重要なのは自分の資産量に合わせて投資量のリスク管理をしっかりすることです。